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■糖尿病の一種 ピロリ菌除去で完治に成功・東京に帰ってきたよ
JUGEMテーマ:健康
 
ピロリ菌除菌が有効療法か=B型インスリン抵抗症−東北大

 胃の中のヘリコバクター・ピロリ菌を除菌することで、高血糖と低血糖を繰り返す糖尿病の一種「B型インスリン抵抗症」の患者が完治したと、片桐秀樹東北大大学院教授(代謝学)ら診療チームが発表した。成果は18日付英医学誌ランセットに掲載される。

 同疾患では、血糖値を下げるインスリンと結合するタンパク質に抗体が発生、血中糖分が正常に肝臓や筋肉などの組織に取り込めなくなる。高血糖を下げようとインスリンがさらに分泌されてしまうため、一時的に抗体が外れると反動で低血糖になり、冷や汗や震えなどの発作が起きる。治療法は確立されていない。

 しかし、診療チームが治療を続けていた80代男性患者が、「特発性血小板減少」を併発。昨年3月に同治療に有効なピロリ菌の除菌を実施したところ、血小板数値が改善しただけでなく、インスリン抵抗症の抗体数がゼロになったという。

 患者には糖尿病の症状が見られなくなり、治療から1年経過しても再発せず完治したと判断された。同チームは、B型インスリン抵抗症にピロリ菌が何らかの形で関与しており、除菌によって完治できる可能性があるとみている。

 片桐教授は「完治したと分かった例は1例しかないが、ピロリ菌除菌がB型インスリン治療の定番となれば、一般的な診療治療だけに多くの患者にとって朗報だ」と話している。(2009/07/18-01:13)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009071800024
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ま、まじで!!!
正直な感想としては、羨ましい!ああああーーーすっげーーー羨ましい!
科学の進歩は早いですなあ。おめでとう!

1型もそのうち原因が分かるんだろうなあ。
今の予想としては

・かぜウイルス
・カゼイン(牛乳に含まれるたんぱく質)

などがあるようです。

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*東京に帰ってきたよ

先輩の結婚式があるので帰ってきました。
実家周りがおしゃれすぎて困る。誰か遊んで!

ただ実験あるんで月曜には帰ります(;ω;)
wkts | ニュース | 21:09 | comments(0) | trackbacks(136) |
疾患特異性の幹細胞株を作製


JUGEMテーマ:健康


http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2008/2008081803.shtml

いくつかの疾患特異性の幹細胞株(stem cell line)の作製に米マサチューセッツ州の研究グループが成功した。この細胞株は、マサチューセッツ総合病院(ボストン)が設立するハーバード幹細胞研究所内のコア施設を通してすぐにも世界各国の研究者が利用できるようになるという。この知見は、医学誌「Cell」オンライン版に8月6日掲載された。

 この幹細胞株によって、優れた治療法も動物モデルも存在しない変性疾患について研究することができるようになり、今後数年間に変性疾患の新たな治療法への扉が開かれるはずだと、同研究所のDoug Melton博士は述べている。この細胞株は、コストを賄うわずかな料金のみで、実質的にほぼ無料で提供される予定だという。

 これに先立ち、同研究所の別チームは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の皮膚から採取した細胞を、iPS細胞(誘導多能性幹細胞)と呼ばれる技術を用いて患者自身のニューロンと同一の運動ニューロンに転換することに成功していた。これによって、同疾患を研究するための細胞を無限に作製することが可能になると思われる。今回の報告は、同じくiPS細胞の技術を用いたもので、ダウン症、パーキンソン病、ハンチントン病、筋ジストロフィおよび1型糖尿病など10疾患をもつ生後1カ月から57歳までの患者の細胞から多能性未分化幹細胞を作製する処置について記載している。

 しかし、iPS細胞を用いて疾患特異性細胞株が容易に作製できようになっても、ヒト胎性幹細胞の研究を続ける必要がなくなるわけではないという。iPS細胞にはウイルスを用いる必要があるため治療への応用には限界があるが、いずれウイルスを用いない方法が開発されれば細胞代替などの道も開けるだろうと専門家は述べている。最終的に何種類の細胞株が作製されるかは、その疾患に至る経過が何通りあるかなど、多数の要因によって決まるという。

(HealthDay News 8月7日)

Copyright (c) 2008 ScoutNews, LLC. All rights reserved.
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=618228


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ううむ、先のことばかり考えてしまうけれども
結局は基礎が無ければ全ては覆されてしまうなあ…

という恐怖と期待の入り混じるニュースでした。
応用研究はどんどん加速していくのでしょうね。



NZの旅行記書きたいのですが、写真まだもらってないーーー

もうほとんど忘れちゃいましたw
wkts | ニュース | 01:08 | comments(114) | trackbacks(46) |
遺伝子3種類で「インスリン」細胞を作り出す
遺伝子3種類で「インスリン」細胞を作り出す
マウスで米大教授ら成功

 【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)=矢沢寛茂】膵臓(すいぞう)に3種類の遺伝子を入れるだけで、血糖値を下げるインスリンを分泌するベータ細胞を作り出すことに、米ハーバード大のダグラス・メルトン教授らのグループがマウスの実験で成功した。

 11日、当地で始まった国際幹細胞研究学会で発表した。様々な組織の細胞に変化する胚(はい)性幹細胞(ES細胞)や新型万能細胞(iPS細胞)を使わずに簡単につくることができ、ベータ細胞が破壊され、インスリンを作れない1型糖尿病の治療への応用が期待される。

 メルトン教授らは、遺伝子操作でベータ細胞を作れないようにしたマウスの膵臓に、ウイルスを運び役にして膵臓に関連した遺伝子を注入。1100種類を試し、受精卵から膵臓ができる過程で働いている3遺伝子がベータ細胞を効率よく作るのに欠かせないことを突き止めた。

 この3遺伝子を入れた2割のマウスで、膵臓の95%を占める外分泌細胞の一部が、ベータ細胞と極めて似た細胞に変わった。インスリンが分泌され、血糖値が下がるのも確認された。直接、ベータ細胞の状態に変わったとみられる。

 1型糖尿病患者は、インスリンを注射するしか血糖値を調節できないため、ベータ細胞をES細胞やiPS細胞などから作製する研究が世界中で行われている。メルトン教授は、「狙った細胞を体内の狙った場所に作れることが分かった。とてもミラクル。神経や肝臓細胞などにも応用できるのでは」と話している。
(2008年6月12日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080612-OYT8T00497.htm

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キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちょう嬉しい。まじで嬉しい。
こんなに早く分化に成功するとは…!

ちなみにこれがやりたくて院に進みました。




     ____
   /      \
  /  ─    ─\   あれ?俺の夢、他の人が叶えちゃったから
/    (●)  (●) \  俺やることなくね?
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /



今こそES細胞の基礎研究ですかね。
実現化に向けては企業に行った方が良いのかも。
堅固に博士に行く理由がなくなったので、
とりあえず明日シュウカツセミナーにでも行ってみようと思います。
JUGEMテーマ:健康


wkts | ニュース | 01:35 | comments(2) | trackbacks(8) |
体傷つけずレーザーで血糖値測定 県工業技術センター新手法
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080416/05.shtml
JUGEMテーマ:健康


県工業技術センター(大村市、安藤清所長)は十五日、レーザー光を使い、体を傷つけずに体内の血液中の血糖値を測定する新手法を開発したと発表した。数年後の装置の実用化を目指しており、血糖値測定で一日数回の採血が必要なケースもある糖尿病患者にとって朗報となりそうだ。

 長崎市内であった研究成果発表会で報告した。同センターや長崎大医学部などの共同研究で、果物の糖分を測る同センターの技術を応用。皮膚に異なる波長のレーザー光を当て、反射した光の強度から血糖値を計測する手法で、産学官連携の注目例として研究段階から各所で紹介されてきた。

 昨年夏には測定装置の試作機を開発。長崎大付属病院の糖尿病の入院患者三人に対し、測定を実施、採血による測定と比較したところ、米国食品医薬品局の基準を満たす精度が得られたという。

 現在、文部科学省の助成制度に申請中。認定を受ければ、長期間の臨床データ収集による測定精度の向上や、装置の改良など実用化に向けた取り組みを進める。

 糖尿病患者は二〇〇四年の統計で全国に約七百四十万人いるといわれている。中には一日数回採血し、血糖値検査をしながら、食事療法や薬物投与により、日々の血糖値を調整する患者もおり、同センターの下村義昭専門研究員(46)は研究のメリットについて「採血による苦痛や針による感染症、検査費用を抑えられる」と話している。

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080416/05.shtml

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キター(。ω。)ー!
僕の手のひらとかもう穴ぼこだらけなので、
実現されたらめっちゃ嬉しいっす!!

最近大学を卒業しまして、ニュージーランドへ
病気になってから初の海外旅行に行ってまいりました!
いやー楽しかった。病気に関しては余裕でした。
次回詳しく書かせて頂きます!

いやー引っ越したばかりで家にネットがないのですが、
本当に不便です。全然更新できないよ!
wkts | ニュース | 13:43 | comments(2) | trackbacks(19) |
糖尿病治療に朗報か、インスリン分泌「幹細胞」発見
JUGEMテーマ:日記・一般


糖尿病治療に朗報か、インスリン分泌「幹細胞」発見
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080126-OYT1T00333.htm


血糖値を下げるインスリンを分泌する膵臓(すいぞう)のベータ細胞のもとになる幹細胞を、ベルギーなどの研究チームがマウスで見つけた。
幹細胞が人間でも見つかれば、ベータ細胞の破壊で起こる1型糖尿病の治療の可能性も広がる。科学誌セル最新号に発表された。

肝臓や血球など体の様々な細胞は、それぞれに特有の幹細胞から作られるが、ベータ細胞の幹細胞は見つかっていなかった。
研究チームは成熟したマウスを使った実験で、傷ついた膵臓ではベータ細胞が増えることを発見。その仕組みを詳しく調べ、分泌物を運ぶ導管の近くに幹細胞を見つけた。
ベータ細胞を含む「ランゲルハンス島」(膵島(すいとう))の様々な細胞を生み出すらしい。

糖尿病の治療では、膵島移植が行われるが、膵島を培養して増やさなければならない。幹細胞の発見で膵島移植が効率よく実施できると期待される。
(2008年1月26日13時11分 読売新聞)

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理想が日々へ溶けていく。
wkts | ニュース | 03:55 | comments(2) | trackbacks(6) |
吐息で糖尿病患者の血糖値を測定
吐息で糖尿病患者の血糖値を測定


糖尿病患者の血糖値を呼気検査で簡単に調べる方法が開発される可能性が、米カリフォルニア大学アーバイン(UC Irvine)校の研究で示された。

 英BBCニュースによると、大気汚染を調べるために開発された化学的分析技術を用いた研究の結果、1型糖尿病患児の血糖値が高いとき、呼気に含まれる硝酸メチルの濃度が通常の10倍近くなることが判明したという。

 硝酸メチルは、血糖値の上昇により生体組織が損傷した際に生じる副生成物であると考えられている。この研究は、米国科学アカデミー発行の「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に9月25日掲載された。

 「現在のところ糖尿病の呼気検査は存在しないが、今回の研究から、何百万人もの糖尿病患者にとって有用な非侵襲性の検査が開発できる可能性が示された」と、研究を行ったPietro Galassetti博士はBBCニュースに語っている。(HealthDay News 9月28日)
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=608634
Copyright (C) 2007 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

http://www.yakuji.co.jp/entry4557.html


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>硝酸メチルは、血糖値の上昇により生体組織が
損傷した際に生じる副生成物であると考えられている

(゜д゜;)損傷してるんですか…。

これ血糖値が高い時は良いけど、正常範囲だと分からないのでは。
でも、すごいなあ。


あ、生きてます。大学院の試験が終わって今は結果待ちです。
wkts | ニュース | 19:02 | comments(1) | trackbacks(12) |
■「万能細胞」選抜に成功 京大再生研、再生医療に期待
「万能細胞」選抜に成功 京大再生研、再生医療に期待

6月7日9時19分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000003-kyt-l26

遺伝子操作でマウスの体細胞から、さまざまな臓器や組織になる可能性がある万能細胞「iPS細胞(人工万能幹細胞)」を作成する際、ES細胞(胚(はい)性幹細胞)と同様の高い分化能力を持つ細胞を選抜する方法を、京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授らのグループが開発し、英科学誌「ネイチャー」で7日発表した。iPS細胞がES細胞と同様に再生医療に利用できる可能性がさらに高まり、研究が世界的に激化しそうだ。
 山中教授らは昨年、4種類の転写因子で特定の遺伝子を働かせると、体細胞がES細胞のような分化、増殖能力を持つことを見つけ、iPS細胞の作成に世界で初めて成功した。しかし、作成段階でiPS細胞を選び取る際、分化能力が低い細胞も含まれるため、ES細胞と同じように利用することは難しいとみられていた。今回、選別する時に指標にしていた遺伝子を別の遺伝子に変更したところ、高い分化能力を持つ細胞だけを残せることができた。選別した細胞は、生殖細胞にも分化することを確認した。
 ES細胞は、受精卵を使うので倫理上の問題があり、他人の細胞からつくるため、将来臓器の作成などが可能になっても、移植で起こる拒絶反応を減らすことが課題だ。iPS細胞は自分の体細胞から臓器や組織をつくることができるので課題をほぼ解決できると考えられ、今回の技術改良によって、移植医療などへの応用に大きく前進したことになる。
 山中教授は「安全面で解決が必要な課題はあるが、次は人間のiPS細胞を作成したい。人間でも成功すれば、将来の再生医療への応用が期待できる」と話している。

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これは…すごい。別のニュースソースで

「研究チームは昨年、万能性に関与する4つの遺伝子をマウスの体細胞に導入し、万能細胞の作成に成功したと発表。今回は、ES細胞との遺伝子発現の一致率を従来の70%から90%まで高めた改良型万能細胞を作り、受精卵に導入した。
その結果、万能細胞はさまざまな細胞に正しく分化し、受精卵由来の細胞と混じり合ったキメラマウスが誕生。子も正常に生まれ、ES細胞に匹敵する万能性が確認された。

 だがキメラマウスでは4匹中1匹、キメラの子は121匹中16匹で甲状腺がんが発生した。万能細胞を作る際に利用しているがん遺伝子が再び活性化するためで、研究チームは安全性確保を目指して、遺伝子導入の方法を再検討する。」

とあったのですが。。。。
SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!

再生医療に向けて、倫理問題も解決し、大量培養の方法も確立し
残る問題は免疫とがん化ですか。

がんになるってことは、つまりは細胞が増殖しているので
これはすげええええええええ。

(「万能性に関与する4つの遺伝子」を発見したのは同じ
山中教授なんですよね?>キテツさん)

--------------

京大再生研は実は自分の下宿の目の前にあり、こないだ大学院の
入試説明会に行ってきました…が、説明会なのにすごい人数でした。

医学修士の定員は20人ですが、毎年増えており
今年は説明会ですら100人を超えていました。

こんなニュースでたらますます志望者が増えそうです。


しかし今まさに研究成果が上がってきている所に行くのは
危険ですね。しかも再生医療。博打博打言われますが、
博打どころじゃないですよ。綱渡りも良いとこですよ。
博士行って論文出なかったら…((゜д゜;))。。。

薬剤師の免許があるのが救いですわ、ほんと。

留学したいなあーするなら博士→ポスドクで留学がセオリーなのでしょうが。
向こうのが新しいインスリン製剤出てますしね。
でも今行っても学部卒じゃ何も出来なさそうです。



大学院入試の時期が近づいて来たので、そろそろ
覚悟を決めて選択しないといけなくなって参りました。

どういう道に行くにしろ、やはり人に良い影響を与え
与えられるような生き方がしたいですね。

孔子にしろ孟子にしろ、今でも教えが残っていて
人に影響を与え続けているような先人はやはり偉大です。
別にそんな偉人になりたい訳ではなく、自分の姿勢や行動が
人に影響を与え世界が少しずつでも良い方向に動いていくとしたら
それはとても素晴らしいですよね。それが生きていくことだと
彼に言ったら、どんな顔をするのやら。
そうやって思想や感性が年月を超えて伝わっていくのなら、
死ぬ前に生きた実感が持てそうだ。
うーん結婚したい!反面教師にならないようにしないと笑


なんて



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)   思ってるわけないだろ…
  |     ` ⌒´ノ    常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


正直風呂敷を広げすぎたので、このへんで。
以上、近況報告でした。

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病院に行ってきました。
今月のHbA1C(血糖コントロールの指標)は
5.5%でした。(正常値は4.3%〜5.8%)

先月より上がっていましたが、これだけ病人とは思えないような
学生生活を送っていながら正常範囲なら
まあいいかな、と前向きに思うことにしました。

でもやっぱりまだ全然コントロールつきにくいので、
来月は禁酒してガンガン下げて行こうと思います。

-------------------------

さて、勉強しようかな。
これで院試落ちたらかっこ悪すぎるなあ笑
wkts | ニュース | 23:47 | comments(1) | trackbacks(20) |
脂肪燃焼:善玉ホルモンの働き解明 東大の門脇教授ら
か、からあげ…?ι


脂肪燃焼:善玉ホルモンの働き解明 東大の門脇教授ら

 脂肪を燃焼させるなどの働きを持つ善玉ホルモン「アディポネクチン」が
血糖を下げる仕組みを門脇孝・東京大教授(糖尿病代謝内科学)らの研究グループが、マウスの実験で明らかにした。
糖尿病の根本的な治療薬やメタボリック症候群治療法の開発に結びつく成果として
注目される。米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に掲載された。

 アディポネクチンは脂肪細胞から分泌され、脂肪を燃焼したり、血糖を下げる働きを
するインスリンの効きをよくする。日本人の約4割は、遺伝的に分泌量が少ないという。
また、肥満で脂肪細胞が肥大すると分泌量が減り、糖尿病などの原因になるとされる。

 門脇教授らは、マウスの体内でアディポネクチンと結びつく2種類のたんぱく質を特定。
これを持たないマウスにブドウ糖を与えたところ、インスリンは正常マウスより最大で
2倍以上分泌されていたものの効きが悪く、血糖値は2時間たっても正常マウスを
上回っていた。

 また、肥満のマウスの肝臓を調べたところ、アディポネクチンと結びつくたんぱく質は
2種類とも半分程度だった。門脇教授は「2種類のたんぱく質を増やしたり活性化させる
薬を開発すれば、肥満や、肥満が原因の糖尿病を改善する治療法につながる」としている。【大場あい】

毎日新聞 2007年2月10日 18時30分 (最終更新時間 2月11日 2時13分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070211k0000m040021000c.html


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血糖値:善玉ホルモンで↓ メタボリック治療薬に応用も−−東大グループ発表

 脂肪を燃焼させるなどの働きを持つ善玉ホルモン「アディポネクチン」が血糖を下げる
仕組みを門脇孝・東京大教授(糖尿病代謝内科学)らの研究グループが、マウスの実験で
明らかにした。糖尿病の根本的な治療薬やメタボリック症候群治療法の開発に結びつく
成果として注目される。米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に掲載された。
【大場あい】

 アディポネクチンは脂肪細胞から分泌され、脂肪を燃焼したり、血糖を下げる働きをする
インスリンの効きをよくする。日本人の約4割は、遺伝的に分泌量が少ないという。
また、肥満で脂肪細胞が肥大すると分泌量が減り、糖尿病などの原因になるとされる。

 門脇教授らは、マウスの体内でアディポネクチンと結びつく2種類のたんぱく質を特定。
これを持たないマウスにブドウ糖を与えたところ、インスリンは正常マウスより最大で2倍
以上分泌されていたものの効きが悪く、血糖値は2時間たっても正常マウスを上回っていた。

 また、肥満のマウスの肝臓を調べたところ、アディポネクチンと結びつくたんぱく質は
2種類とも半分程度だった。門脇教授は「2種類のたんぱく質を増やしたり活性化させる薬を開発すれば、
肥満や、肥満が原因の糖尿病を改善する治療法につながる」としている。

毎日新聞 2007年2月11日 東京朝刊

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070211ddm003100073000c.html

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確かに「血糖値を下げる」より「脂肪燃焼!」のが目を引きますもんねえ。
商売か。という訳でタイトルもそっちにしてみました。

脂肪分解→インスリン抵抗性の改善→血糖値下がる

まあ、どう考えても2型糖尿病の患者さん用ですねこれ。


ていうか


  _  ∩
( ゚∀゚)彡 やせぐすり!やせぐすり!
 ⊂彡


ですよねこれ。脂肪分解、って…。


アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、
1996年に大阪大学の松澤教授ら4つのグループによって
発見され、2001年にこの門脇教授(当時は助教授だったようです)らや
アメリカのアインシュタイン医科大学のグループによってインスリンの作用を
高める効果がある、という発表がなされていたそうです。

筋肉や肝臓に存在するAMPキナーゼを活性化させ
筋肉の糖取り込みや脂肪の分解を促進する、
というのが作用機序らしいです。



うーん。まあそれっぽいことを書かせて頂いてみたもののやっぱり



  _  ∩
( ゚∀゚)彡 やせぐすり!やせぐすり!
 ⊂彡

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 やせぐすり!やせぐすり!
 ⊂彡



  __フ__ 丶  ┼ ゛
   (_   ̄) ノ こ

    ヽ 己己 ___ヽヽノ___       ノ ─
    7 土土  /ノ \  | ─  ノ ┬  ─  丶
    < ノ ヽ    キ  .  し(___  | 」  (___   ̄)
     ̄ ̄ ̄   "

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世間の1型糖尿病に対する理解は少なく、未だに生活習慣病と
自分に非があるように言われることもあります。
また、2型であっても生活習慣だけでなる訳ではないということを
ご存知の方も決して多くはない、とも感じています。

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wkts | ニュース | 09:54 | comments(0) | trackbacks(21) |
「医療補助対象外」厚労省が見送り…パーキンソン病など
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「医療補助対象外」厚労省が見送り…パーキンソン病など

 厚生労働省は20日、潰瘍(かいよう)性大腸炎とパーキンソン病の軽症者について、
医療費補助対象から除外する案の実施を見送ることを決めた。

 都道府県と国は、治療困難で患者数の少ない「特定疾患」について、医療費の自己負担分の
全額か一部を補助している。潰瘍性大腸炎とパーキンソン病は患者数が増加したことから、
厚労省の特定疾患対策懇談会が軽症者を対象から除外するよう提言していた。
しかし、自民、公明両党から補助継続の申し入れがあり、厚労省は方針を転換した。
(2006年12月21日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061221ik07.htm

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ふーむ。こういう議論が出てしまうあたり国としてどうかと思いますけどね。
書き出すと止まらないので止めましょう。
もっと頭の良い人たちに国を運営して欲しいものだ…。

表向きの理由として、「研究費が少ないから」と仰っております。

-難病治療のうち保険が適用されるものについて、患者の自己負担分が公的に
支給されている患者数は54万人に膨らみ、昨年度の総額は760億円。
一方の研究費は20億円だけになっている。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200610160376.html

だそうです。患者組織の世話人の一言にびっくりしました。
「補助がなくなれば、自己負担が厳しくて病院に通う人が少なくなり、
研究に協力する人も減ってしまう」

え。。。病院行かなくても生活できるのかよ。。。

と受け取られかねないですよねこれ。

世論調査で、これらの病気になった人の
弟や妹さんのが年収は高い、という結果が
出てましたが。。。。

いやあ、しかし良かったですね公費負担継続になって。
びっくりしましたよ。

彼ら政治家ががまともなことをするとは思えないので、
何かしら裏があるのでしょうね。人気とりかな。

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ところで、難病指定の要件は
(1)希少性(おおむね5万人未満)(2)原因が不明
(3)効果的な治療が未確立(4)生活への長期の支障がある
の4要件であります。

今、パーキンソン病の日本の患者数は少なく見積もっても12万人
潰瘍性大腸炎は8万人ぐらいだったと思います。今はもっと
増えてるのかな。

ちなみに1型糖尿病患者も10数万人です。

くそ。。。。それなら一緒じゃないか。。。
(3)は人によるみたいですけど、それは他も一緒でしょう。

100人いたら1・2人いるかいないかの数です。


まあやはり、根本的な間違いを是正しなきゃ
どうにもなりませんわな。
文系がトップを占めてますしね。

----------------------------------

何が書きたいのか訳分からなくなってしまった。
いや、風邪だ。吐き気がする。どの薬飲んで良いのか
調べるの面倒だな。。。。
ランタスの単位数勝手に増やしたら良かったな。

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自分に非があるように言われることもあります。
また、2型であっても生活習慣だけでなる訳ではないということを
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wkts | ニュース | 17:32 | comments(0) | trackbacks(49) |
GK福藤豊、日本人初のNHL選手に
池袋、東口


GK福藤豊、日本人初のNHL選手に

 【ボストン(米マサチューセッツ州)=下村征太郎】北米プロアイスホッケーリーグ(NHL)のキングスは15日、傘下のアメリカン・リーグ(AHL)のマンチェスターに所属するGK福藤豊(24)の昇格を発表した。
Click here to find out more!

 NHLで初の日本人選手となる。16日に本拠地のロサンゼルスでスターズ戦が予定されており、福藤はベンチ入りする。

 米国の4大プロスポーツでは野球で日本人が活躍。バスケットボールで、田臥勇太がサンズと契約したことがある。アイスホッケーはアメリカンフットボールとともに、最上級リーグの日本人選手は誕生していなかった。

 福藤は北海道釧路市出身で、宮城・東北高3年の時に高校生では初めて日本代表に選ばれた。コクドなどを経て、2004年のドラフトでキングスに8巡目(全体の238番目)で指名され、AHL公式戦出場を果たし、NHLに向けて着実にステップアップしていた。
(2006年12月16日11時31分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20061216i404.htm

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参考:Los Angeles Kingsの公式ホームページ(英語)
http://www.lakings.com/2,5130.ftm



ぬあああああああ!!すげえええええ!!!!
臨時とはいえ、日本人初ですよ!!!!
うひょおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


…っと。笑 いやあ、久しぶりに胸が熱くなりましたよ!!笑
いやー。他人のことながら嬉しい。民族意識の現れですか。
いやいやそんなことはどうでもよくて。

努力が報われるというのは、素晴らしいですね。

ホッケーしたいなホッケー。実は僕もやってたんですよ、昔。
小学校から中学校の終わりまで地元のクラブチームで。

弱かったですけどねー運良く東京都選抜で全国大会とかにも出ましたよ!

大学に入ってもう一度やろうか迷いましたが、喘息と腰を痛めてたので断念。



今アイスホッケーやったらすぐに低血糖になりそうだなぁ笑

いや、その前に他の選手にチェック(体当たりのようなもの)で
確実に潰されるな…苦笑


っしゃ、明日への活力が沸いてきた。。。
いやあ、これは良い誕生日プレゼントですわ。

スケートでも、久しぶりに行こうかな。

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*人気blogランキング、そして大学生ブログランキングというものに参加させて頂くことにしました。

世間の1型糖尿病に対する理解は少なく、未だに生活習慣病と
自分に非があるように言われることもあります。
また、2型であっても生活習慣だけでなる訳ではないということを
ご存知の方も決して多くはない、とも感じています。

少しでも多くの方に1型、ひいては糖尿病全体のことを知って頂くため
参加させて頂くことにしました。

是非ともご協力を、宜しくお願い致します。

是非とも、お願い致します。。。



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