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学問は、時代を創る


UVERworld/ゼロの答え

公務執行妨害で捕まったため活動を停止していたバンドですが、
最近活動を再開した模様です。

見た目もさわやかになり、完全にJーPOPになったようです。
(メッシュとドレッドとかSlipknot好きとか書いてたのに…)
日本における"mixture"はオレンジレンジに代表されるような
同じ道を辿っていくのでしょうか。
割り切ってしまえば、これはこれで好きなのですが…

やっぱり激しいバンドは日本じゃ
アンダーグランドな存在なんですね。

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スキー・スノーボードに行ってきました。
久しぶりなのでウキウキして二日しか滑れないのに
ついつい両方持っていってしまいました。

普段は基礎インスリン製剤(端的に言うと身体のバランスを整えるための注射)の
量を朝夕8時に13単位前後打っていますが、前回運動で極端に血糖値が
下がることが分かったので朝の単位を半分の7単位にして臨んでみました。

前よりはマシになったものの、一本すべるたびに
ジュースを飲むような形になりました。

やっぱり運動するとやせるって本当なんだなあ。
納豆ダイエットなどに惑わされず、
運動することが大切なんだなあと
思ったりしました。

何にせよ、一緒に行った友人たちに迷惑をかけてしまうので
次回は体力をつけてのぞんで行こうと思います。

360°まわれねー


ところで帰りの夜行バスで見知らぬ人と一緒になったので
旅の恥は掻き捨てちょっとした挨拶もかねて話しかけてみたら










左側に座っていたその人は

右の耳だけにイヤホンをはめました







涙は出なかったけど

景色が滲んで見えました




           ☆      ☆

          ☆       ☆            ☆
                       ☆   ☆
                            ★


       ∧_,,∧   もちろん窓が曇ってただけだけど
      (,,    )
       (    )
       し―J
     ~"''"""゛"゛""''・、
 ""゛""''""""゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::(
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;../




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自分は京都に来る前に慶應義塾大学で一年だけ仮面浪人していたのですが
その時一緒に仮面していた友人が留学することになりました。

彼は「プソソ一粒一粒を身体中に塗りたくる!」とか電車の中で
大声で叫び出す奇妙で愉快な友人でしたが、天才でした。

まあそういう訳で彼の文章を勝手に二つ程紹介したいと思います。
うーん、向こうに行っても頑張って欲しいものです。
僕は頑張りません。

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学問は、時代を創る

■イラン大統領の演説中に大学生が抗議行動、肖像燃やす(読売新聞 - 12月12日 18:31)

学問は、これまでも時代を創ってきたし、これからも時代を創り出していくだろう。

いつの時代にも、狂信的かつ非科学的な精神がまかりとおる、中世的な社会において、しかし一寸の啓蒙の光は大学に根付いていた。

京大の滝川幸辰。天安門事件の学生たち。そして今回のイランの大学生たち。

「学問とは何か」について論じたい。私は、最終的に学問は、社会に奉仕するための道具であると考えている。

誰もが大学に入る時代になった。そこで、例えば法律を学ぶようになった。だが、大半の学生は気づくのだ。大学の勉強は、意味のあるものではないんじゃないか、と。

意味があるかないかは、個々人の判断に委ねられよう。そして、もしその意味というものが、仕事に役立つという意味であるならば、確かに意味はないかもしれない。

憲法や民法を勉強して、確かに仕事には役に立たないのだ。誰もが弁護士になるわけでもあるまい。ほとんどは、普通にサラリーマンとしてやっていくのだろうから。

しかし、学生たちが学問を修めることによって、確実に啓蒙の光は、彼らに宿ったのではないか。人口の10分の1が、法律を修めていたことによって、何か変わるのではないか。

学者が、社会に大きな影響力を持っているのだ。学者はよって、責任重大なのだ。一流の学者であるほど、これに自覚的である。自分の論文によって、何かが変わり、自分の講義によって、何かが動くのだ。

裁判所が、判決を下す。学者は、それを検討し、その矛盾を暴き立てる。新しい理論を打ち立てる。これは、徹頭徹尾、行為遂行的である。単なる事実認識を記述するという体裁をとりつつ、動機については徹頭徹尾政治的であろうとしている、そういう学者こそが、一流と呼ばれる学者であったのだと思う。そして実際に、この行動は次の判決を変えうる力を持っている。

全ての非科学的なものを、学問は好まない。批判的合理主義の、啓蒙の精神が、全ての中世的なものから、我々の知性を守るのだ。そして、この極度に抽象化された作業ゆえに、学問の世界はコスモポリタニックである。数学の話でも、経済学の話でも、ありとあらゆる国の大学生同士では、同じ話題が共有されているのだ。

学問は、よって普遍主義の出発点である。明晰さと議論を重んじ、科学と知を愛するという点で以って、ありとあらゆる「文化」を超えた、世界的な「文明」に連なっている。学問の世界は、人が思う以上に世界市民主義的なのだ。

しかし、ときに組織的あるいは人的な腐敗が、政治的あるいは経済的な圧力が、学問を停滞の道に進ませる。しかし、もしそのような結末に至ったならば、われわれは価値のつけられない公共財を、ひとつ、失ってしまったのだということを、悔やまねばならないだろう。

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Who is responsible for our nonsence?

When something bad happens or things don’t work well, everyone begins to search the people who are responsible for it. It is usual. Today, it is the sphere of education which has a lot of serious affairs, problems and tragedies. So, it is the people who are concerned with the education who suppose to be responsible.

We, however, sometimes see the world so nearsightedly. Some journalists criticize, for example, the teachers, principals, boards of education, government officers and politicians. And we usually finish the talking by this phase. So, nothing can be understood. Everything is used only as the way of our own pastime. Very few topics are brought in the spotlight. But, many fundamental issues are in the unclear state and unresolved.

What is “responsibility”? When someone kills others, he or she must be responsible. It is evident because he or she could avoid this consequence which he or she brought. Being freedom always involves being responsible, as Kant and Hegel wrote.

But, if the people who have responsibility cannot improve the situation they are in, who should do it? In this case, even if we can find a golden opportunity for our pleasure to blast someone, it is meaningless. We suddenly have to change our interest and turn it toward the people who can fundamentally make the situation better. So, basically, what we have to do is to demand the reformation from these people, not from criminals or people who are really responsible.

At length, therefore, the top of the pile makes up the mind to do something. You, however, must not ignore the possibility that nothing can be done; that is, there is no good idea for reformation, there is no money to do something, and so on. Then, through some meaningless processes, some nonsense policies might be dragged out and executed.

It happens a lot, though. Every policymaker is embarrassed by the pressure from the people and the limitation of what can be achieved. Then, some fruitless reforms are sometimes carried out for their excuse.

Moreover, some policies have the potentiality which might make the things from bad to worse. What falls into to these kinds of policies is often proposed when their true aims are certain showy and theatric effects. They are really useful for diverting people's attention away from actual problems.

Is this also a sort of rationality of human beings, isn’t it? And who is exactly responsible for our seemingly-inevitable nonsence?

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*人気blogランキング、そして大学生ブログランキングというものに参加させて頂くことにしました。

世間の1型糖尿病に対する理解は少なく、未だに生活習慣病と
自分に非があるように言われることもあります。
また、2型であっても生活習慣だけでなる訳ではないということを
ご存知の方も決して多くはない、とも感じています。

少しでも多くの方に1型、ひいては糖尿病全体のことを知って頂くため
参加させて頂くことにしました。

是非ともご協力を、宜しくお願い致します。

是非とも、お願い致します。。。



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