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若槻千夏 病気は「潰瘍性大腸炎」
嵐山

http://www.platinumpro.co.jp/top/
事務所のHPより


*お詫び  平素は格別のご支援賜り、誠にありがとうございます。
このたび、弊社タレント 若槻千夏が病名【神経性胃炎と潰瘍性大腸炎】によりお休みをいただいております。
関係者各位・ファンの皆様には多大なご迷惑・ご心配をお掛けしております事をお詫び申し上げます。

なお、現在療養中ではございますが回復に向かっており、復帰の時期を検討中でございます。
ご心配頂いた皆様には感謝致しますとともに
今後も精進して参りますので変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します。

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(ゲンダイネット - 12月01日 10:00)

 人気タレントの若槻千夏(22)が今月4日に体調不良を訴え、休業してから3週間あまり。所属事務所は当初「過労による風邪の症状」と説明していたが、それにしては長すぎる。テレビ6本、ラジオ2本のレギュラーを抱える超売れっ子だけに「重病説」もささやかれたが、ついに「本当の病名」が分かった。

 きょう(28日)発売の写真誌フラッシュによると、「神経性胃炎と潰瘍性大腸炎」なんだとか。神経性胃炎は何となく分かるが、潰瘍性大腸炎は聞き慣れない。やっぱり“重病”だったのか。

「大腸がただれたり潰瘍ができる病気で、ひどい下痢を起こしたり下血したりする。免疫異常が原因ともいわれますが、実は、はっきりしたことは分かっていません。そのため難病に指定されています。国内の患者数は約8万人(02年)で、この10年間で3倍近くも増えた。腸の弱い安倍首相も一時ウワサになりました。クスリで症状は抑えられますが、再発を繰り返したり、重症なら手術も必要になる。大腸がんの合併リスクが高まるともいわれています」(厚労省関係者)

 ちょっと心配になってくるが、同誌によると、若槻は実家で療養中、近所を散歩できるほどで、「とにかく重体ではない様子」らしい。ひと安心とはいえ、これまでのようなハードスケジュールはこなせそうもない。

「軽症なら日常生活に支障を来すことはありませんが、脂っこい食事とか、過剰なストレスがよくないとされます。悪化すると一日に何十回もトイレにかけ込んだり、体重が減り始めたりする。今後は、仕事をセーブせざるを得ないでしょう」(ある内科医)

 一日も早く若槻の笑顔が見たいものだ。

【2006年11月28日掲載】

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何回か書かせて頂きましたが、潰瘍性大腸炎というこの病気は
僕の1型糖尿病と同じ自己免疫疾患です。

身近にこの病気の方が居るのですが、一日に何回もトイレに
行ってるみたいです…。。。

当然原因不明です。端的に書くと、大腸に潰瘍などが出来て
大腸摘出し人工肛門を設置する場合もあるそうです。

グラビアアイドルにそれは…どう生活していくのでしょうか。


しかしどこもかしこも原因は「ストレスだ」
というようなことが書いてありますね。

確かにストレス、という言葉には
マイナスイメージが定着していますし
こう書いてしまえば楽になるところは
ありますけどね。

潰瘍性大腸炎の原因がストレスなら
俺のもストレスじゃんね!
ストレスって言いたいだけやろ!
はいそうです。

くそう、原因不明て何やねん。
しかし免疫細胞にとっては些細な
ズレだったのでしょう。
神様が生物を作ったのだとしたら
きちんとデバッグしとけよ!
と言いたくなります。

もしかしてパターン把握ですかね。

パターンで思い出しましたが、
実習でマウスに覚醒剤を投与して
行動パターンを見て、
最後には頚椎脱臼させて黒いゴミ袋に
何匹も放り込む行為を見ていると、

確かに自分の病気は直したいけど
そのために何匹も殺しているのは
すごくおこがましい気が一瞬しました。

が、直したいものは直したいので
どうしようもないですね。
それを言い始めたら何も食べれなくなりますしね。

生かされているという感謝の気持ちを
忘れてはいけませんな…。


話の流れが無理矢理でしたね。

そういえば自分が通院してる病院でも
潰瘍性大腸炎の新薬の治験をしていた気が。

1型糖尿病と違って、潰瘍性大腸炎は
難病指定されているので治療費は
かかりません。

いやあ、自己免疫疾患は大体
難病指定されているみたいなのですが…
血糖測定チップ高いよ!
針とか四回ぐらい使い回ししてるしなぁ。
来週どれだけ消費しているか
記録してみます…


今一番思うのは、彼女が病気になった時
どんな気持ちだったか、ということです。

知りたいような、知りたくないような。



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世間の1型糖尿病に対する理解は少なく、未だに生活習慣病と
自分に非があるように言われることもあります。
また、2型であっても生活習慣だけでなる訳ではないということを
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wkts | ニュース | 23:31 | comments(0) | trackbacks(52) |
糖尿病治療:新たな光 「グレリン」減→インスリン分泌活発化−−自治医大教授ら研究
糖尿病治療:新たな光 「グレリン」減→インスリン分泌活発化−−自治医大教授ら研究


食欲促進ホルモンとされる「グレリン」に、インスリン分泌を抑制する作用があることが、自治医大医学部(栃木県下野市)の矢田俊彦生理学教授(54)らの研究で判明した。マウス実験でグレリンの分泌を減らすとインスリンの分泌が活発化し、血糖値の上昇を平均30%以上抑えられた。28日付の米国の糖尿病学会誌「Diabetes(ダイアビーテス)」で発表した。矢田教授らはグレリン抑制の薬剤開発を通じ、糖尿病治療の臨床化を目指す。【関東晋慈】

 実験は20匹のマウスを使って実施。グレリンと結合する性質を持つ受容体アンタゴニストでグレリン分泌を「抑制」したグループと、「非抑制」のグループに分け、通常餌と高脂肪餌の2種を与え血糖値を比較した。

 その結果、「非抑制」マウスは通常餌で1デシリットル当たり300ミリグラムだった血糖値が、高脂肪餌では400ミリグラムと30%以上も上昇。一方、「抑制」マウスは200ミリグラムから210ミリグラムと5%弱の上昇だった。「抑制」のインスリン分泌量は「非抑制」の約1・6倍だった。

 また、膵臓(すいぞう)周辺の血液を調べ、グレリンは膵臓からも分泌されることが分かった。グレリンの分泌源は99年の発見以来、胃とされていた。

 従来の糖尿病治療は、薬物でインスリン分泌を促してきたが、膵臓に負担がかかった。グレリン分泌を直接的に調節できれば、より負担の少ない治療が見込める。また、膵臓機能低下などを原因とする糖尿病治療にも対応できるという。

 矢田教授は「マウスの耐糖能力を変えた実験を続け、身体的な負担が少ない治療薬の開発に取り組みたい」と話している。

毎日新聞 2006年11月29日 東京夕刊


http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20061129dde041100057000c.html

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主に2型糖尿病治療に有効でしょうか。
我々にはあまり関係ないかな…

糖尿病治療薬にはスルホニル尿素薬とかビグアニド薬
とか色々ありますが、最近使われているアマリールとか
グリコラン(商品名)とか作用機序が不明なものが多いみたいです。

薬はすい臓に負担がかかると書いてありますが、
生体内にもともと存在するもので調節するから
負担がかからないってことなのでしょうか。

1型糖尿病治療の主な治療薬はインスリン製剤なのも
そんな理由からでしょうか。

アンギオポエチンのこといい、羨ましい限りです。
いやはや、卑屈になっていけないな。



コメント、返せていなくて済みません。

世界がますます灰色になってきました。
今年の風邪はお腹にきやがりますです。

おかげで血糖コントロール悪いです。

300→48→250→90

と2時間単位で変わっております。
はよなおさな。

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慶応義塾:共立薬科大学と合併へ 08年慶大薬学部新設
圓光寺の写真です。


慶応義塾:共立薬科大学と合併へ 08年慶大薬学部新設

慶応義塾(安西祐一郎塾長、東京都港区)と共立薬科大(橋本嘉幸理事長、同)は20日、慶応大で会見し、両大学が合併協議に入ることを発表した。早ければ08年4月にも、慶応大が共立薬科大を吸収合併する見通し。橋本理事長は「実務実習の際、病院や医学部があると、(薬剤師育成などに)絶大な力を発揮する」と説明した。共立薬科大の名称を残すかは今後協議する。

 合併の申し入れは、共立薬科大側が今月6日に正式に行った。これを受けて、慶応大側は20日、評議員会を開き、(1)法人の合併を前提に協議に入る(2)07年3月をめどに合併協定書を締結する(3)08年4月1日をめどに慶応大に薬学部と大学院薬学研究科を設置する−−の3点を決定した。

 橋本理事長によると、具体的な他大学との合併の検討は約2年前から学内で行い、薬剤師により高度な知識が求められるようになった最近の社会的背景などを踏まえて決断したという。橋本理事長は「落ち着いた環境で、質の高い薬剤師を育てたい」と教育効果を強調した。一方、薬学部の受験者減などを背景にした経営不安については「(共立薬科大は)収支も黒字で、学生の応募も高い率を維持している。経営は何ら不足はない」と否定した。

 また、安西塾長は「世界水準の薬学教育機能を有する教育研究機関になる」と慶応大側の長所を挙げた。【高山純二】

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20061121k0000m040086000c.html

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こんばんは。最近プロテインを飲みたいがために
筋トレしていますどうも僕です。みなさんお元気でしょうか。
いやあ、結構おいしいのですよ。

先日ランタス(基礎用のインスリン注射、前の日記を参照されたし)を
朝ウトウトしながら打とうとしたら(ここ笑うとこですよ)
手に持ったまま二度寝してしまったのですが、そしたら昼に
猛烈な尿意と劇的な喉の渇きによって目がさめました。


この感覚は。そーいや糖尿病でした。
すぐにお世話になっている看護士さんに電話して
どうすべきか相談しました。

「いつも9単位打っているので、半分の5単位で」

どこから半分という数値が出てきたのか謎ですが、
なんとかなりました。その日はずっと血糖が上がりやすかったです。

ちなみに高血糖になると糖尿病で良く言われる
「多飲・多尿」などの症状を示します。

多飲になるのは、どんどん飲んで血液中の糖分の濃度を下げるため。
多尿になるのは、どんどん糖分を排泄して下げるため。

です。気をつけないとな…


ところでこのニュース見た時に愕然としました。

慶應大学薬学部。もっと早く出来ていたら
京都に来なくて済んだのでは…

というのも、実は僕は一年だけ慶應義塾大学で
仮面浪人をさせて頂いたことがあるのです。
当時は理工学部でした。

色々思い出しましたが、環境が劇的に変わることを
望んでいた身としては京都に来れて良かったのですけどね。

何が残念って、家族と特に妹とか妹とか妹とかと
離れて暮らすことでしょうか。
これから先家族と暮らすことはあるのかな、と思うと
高校の時もっと家に居たら良かったかな、と
昔を振り返ったりします。

まあどうでもいいですね。
どっちにしろ私立薬学部に行くお金はないですな…。

今となっては、かも知れませんが大学院行くにしろ、
きっと医学部の大学院に行っていたと思うので。
もともと研究をするにしても、疾患に対する
研究に携わりたいと思っていたので。。。

良かったことにします。

慶應と言えば、最近ミスコン出演者がアダルトビデオに出ていた、
という話でもちきりですね。
話題に事欠かないのは、宿命でしょうか…
今見たらプロフィールなど消されていましたが、
同じようなイベントに出させて頂いた身としては
なんとも言えない気持ちになります。
なんとも言えない気持ちって表現は便利ですね。

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ああ、寝れん。薬使ったらだめーフツーにだめー★
http://www.kajisoku.com/archives/eid420.htmlの337を参照されたし

看護士さんに起きたおすか、もしくはハルシオン(睡眠薬)
飲んでみようかな、って言ったら






「甘やかさないわよ、ピシッ!!」







ってメールが返ってきました。フツーにだめー、でした(゜д゜;))


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wkts | ニュース | 04:16 | comments(5) | trackbacks(24) |
糖尿病患者向け注射針に欠陥、自主回収へ
健康被害は今のところないそうです





糖尿病患者向け注射針に欠陥、自主回収へ
2006年11月14日21時12分

 医療機器メーカー「日本ベクトン・ディッキンソン」(本社・東京都)は14日、輸入販売している注射器用使い捨て針の一部製品に、注射液が注入できない欠陥があったとして、同日から自主回収を始めた、と発表した。回収対象は2400万本程度となりそうという。

 同社によると、欠陥が見つかったのは、糖尿病患者がインスリン注射をするのに使う注射針「B―Dマイクロファインプラス」。今月2日以降、注入できないなどの報告が9件あった。同社製品は、自分でインスリンを注射している糖尿病患者約100万人の3割強程度のシェアだという。

 問い合わせは、15日は同社のお客様情報センター(0120・8555・90)、16日以降は専用ダイヤル(0120・1214・55)へ。


http://www.asahi.com/life/update/1114/012.html


ニュースの動画はこちらからどうぞ

http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/news.cgi?movie=061115003.cgi.300k.71172.html

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インスリン注射に使用する針は
一本一本使い捨てなのですが、
その針の回収、というニュースですね。

そして残念ながら僕はこの針を使用しています。

5mmの針です。

注射の際には、空打ちを心がけないといけませんね。。。



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wkts | ニュース | 01:32 | comments(0) | trackbacks(3) |
特定染色体、核から除去 マウスで成功…京大助教授ら
実はうちから近いところにある再生研



拒絶反応ない幹細胞に道

マウスの細胞核にある染色体を自由に取り除くことに、
多田高・京都大再生医科学研究所助教授らのグループが世界で初めて成功した。
染色体には遺伝情報を担うDNAが織り込まれている。
この方法で様々な臓器や組織の細胞になる能力のある胚(はい)性幹細胞(ES細胞)から、
拒絶反応にかかわる遺伝情報が集中する染色体を除去すれば、
移植しても拒絶されにくい細胞をつくることができる。
5日付の科学誌「ネイチャー・メソッズ」電子版に掲載される。

多田助教授らは、マウスのリンパ球細胞とES細胞に電気ショックを与えて
一つの細胞に融合させ、様々な細胞に変化する幹細胞をつくることに、
2001年に成功。この方法だと、患者自身の遺伝情報も持つ幹細胞もつくれるが、
再生医療で使うには、患者側に拒絶されないようES細胞の遺伝情報を取り除くことが
課題だった。

グループは、細胞核の分裂後に、ある特定の染色体で遺伝子組み換えを起こすよう
ES細胞を操作した後、リンパ球などの体細胞と融合させた。すると、
ES細胞の染色体1本が正常に機能できなくなり、核から丸ごと排除されてしまった。
様々な細胞になる能力は失われていなかった。

多田助教授は「免疫に関係する染色体が除去された融合細胞を選んで用いれば、
移植時に拒絶反応を大幅に軽減できるはず」と話している。

(2006年11月6日 読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20061106ke01.htm

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再生研キター!最近本気で大学院博士課程の志望を
再生医科学研究所にしようか考え中です。
薬学部からも進学出来るので。

しかし仕事まで自分の病気に関わることにしたら、
それこそ四六時中考えなければいけなくなる気も…

うーむ。何にせよ、再生医療の分野が凄い勢いで
進んでいるのは喜ばしいことです。
本当にここ何十年かで完治するのでは。

糖尿病の三大合併症の一つに腎症がありますが、
朝から腎臓透析について考えるのはやめます。
また改めて書かせて頂きます。
腎臓も作れるようになったら素晴らしいですね。

最近のニュースでこんなのもありますが

マウスES細胞から人工肝臓、症状回復に成功…岡山大
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061107i303.htm?from=rss


同じ研究室でしょうか。一年ほど前に、こういった
ニュースがありました。

インスリン分泌の細胞増殖に成功、糖尿病治療に期待
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050926ik0e.htm



実際に臨床応用されるようになるのは10年以上先でしょうけどね。

未来を信じて、良好なコントロールを心がけるしかないのですー
といつもなら月並みな言葉を書きたくもなりますが
風邪ひいてそれどころじゃないので、このへんで失礼させて頂きます。

いやねえ、風邪ひくと血糖コントロールが悪くなると
皆さんおっしゃいますが。。。いやこれがびっくり。
いつものインスリン量じゃ血糖値が下がらなくなりました。
びっくりですよ。びくんびくん。

風邪ひいた時に重要なのは

*インスリンをがんがん打って血糖値を下げる

*脱水症状を起こすので水分をとる

ことだそうです。

まあとりあえず



         旦旦旦旦旦旦旦旦
         旦旦旦旦旦旦旦旦
         旦旦旦旦旦旦旦旦
         旦旦旦旦旦旦旦旦
         旦旦旦旦旦旦旦旦   お茶置いておきますね
         旦旦旦旦旦旦旦旦
         旦旦旦旦旦旦旦旦
.   ∧__,,∧   旦旦旦旦旦旦旦旦
   ( ´・ω・)   旦旦旦旦旦旦旦旦
.   /ヽ○==○旦旦旦旦旦旦旦旦
  /  ||_ | 旦旦旦旦旦旦旦旦
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))


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